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| ★荻原規子の連載エッセイ掲載開始! | |||
| ★スタジオジブリの最新作「借りぐらしのアリエッティ」、7/17いよいよ公開! | |||
| ★人気作家いとうひろしの新セット好評発売中 | |||
| ★第43回(平成22年度)「夏休みの本(緑陰図書)」に『本だらけの家でくらしたら』が選ばれました。 | |||
| ★第54回(平成22年度)西日本読書感想画コンクール、指定図書に『ルルと魔法のぼうし』が選ばれました! | |||
| ★注目の国際児童文学賞受賞の絵本作家 | |||
| ★児童書目録「徳間書店の子どもの本2010」 | |||
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7月の新刊は、児童文学が1冊、文庫が2冊です。 |
| 星が導く旅のはてに 十四歳の少女ミトラと五歳の弟ババクは、父親が王への謀反に失敗したために、崖の洞穴に隠れて暮らしていた。そんなある日、ババクには人の持ち物を身につけて寝ると、その人の望みを夢に見る力があるとわかった。そして、ババクに夢見をさせようとする祭司と共に星に導かれ、砂漠の旅を始めることに。王家の血をひく誇り高き少女の旅が、キリスト生誕の伝説に結びついて…? 古代ペルシアを舞台に展開する、壮大な歴史ロマン! 作 スーザン・フレチャー/訳 冨永星/B6判/416ページ/十代から/定価1890円(本体1800円+税5%) ISBN978-4-19-862995-3 |
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| 白鳥異伝(はくちょういでん) 上 双子のように育った遠子と小倶那。だが、小倶那は〈大蛇の剣〉の主となり、勾玉を守る遠子の郷を焼き滅ぼしてしまう。「小倶那はタケルじゃ。忌むべきものじゃ。剣が発動するかぎり、豊葦原のさだめはゆがみ続ける…」大巫女の託宣に、遠子が固めた決意とは…? ヤマトタケル伝説を下敷きに織り上げられた、壮大なファンタジーが幕を開ける! 日本のファンタジーの金字塔「勾玉三部作」の第二部『白鳥異伝』が待望の初文庫化! 作 荻原規子/416ページ/定価660円(本体629円+税5%) ISBN978-4-19-893184-1 |
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| 白鳥異伝(はくちょういでん) 下 嬰の勾玉の主・菅流に助けられ、各地で勾玉を守っていた〈橘〉の一族から次々に勾玉を譲り受けた遠子は、ついに、嬰・生・暗・顕の四つの勾玉を連ねた、なにものにも死をもたらすという〈玉の御統〉の主となった。だが、呪われた剣を手にした小倶那と再会した遠子の身に起こったことは…? ヤマトタケル伝説を下敷きに織り上げられた、壮大なファンタジー、いよいよ最高潮! 第三部『薄紅天女』上下巻は八月刊行予定。 作 荻原規子/解説 神宮輝夫/464ページ/定価660円(本体629円+税5%) ISBN978-4-19-893185-8 |
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