| このホームページでは、(株)徳間書店から刊行されている児童書(アニメ絵本・絵本・児童文学)だけを扱っています。 徳間書店の他の刊行物については、こちらをごらんください。 |
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| ★荻原規子の連載エッセイ | |||
| ★読書感想画中央コンクール指定図書に、『ベルおばさんが消えた朝』選定 | |||
| ★第56回産経児童出版文化賞・翻訳賞受賞! | |||
| ★話題満載のメールマガジン好評受付中! | |||
| ★人気の学園ファンタジー「チャーリー・ボーンの冒険」全5巻 好評発売中! | |||
| ★荻原規子の2006年度主要児童文学賞四冠に輝いた話題作「風神秘抄」絶賛発売中! | |||
3月の新刊は、児童文学が2冊です。 |
| 空からきたひつじ クリスチーネは、森の中で、まっ白なふわふわのひつじを見つけました。ひつじ雲のなかまとあそんでいたら、空から落ちてしまったというのです。空へ帰してあげなくちゃ! でも、どうやったらいいのかな…? 心やさしい女の子が、ふしぎなひつじをたすけようとがんばる、心あたたまるお話。愛らしいカラーさし絵いっぱいの、ドイツの名作童話。短い章に分かれていて朝読にもおすすめ! 作 フレート・ロドリアン/絵 ヴェルナー・クレムケ/訳 たかはしふみこ/A5判/64ページ/小学校低・中学年から/定価1680円(本体1600円+税5%) ISBN978-4-19-862931-1 |
| 銀のらせんをたどれば 祖父母と暮らす少女ハレーは、祖母の怒りをかい、おばの家に預けられた。そこでは、いとこたちが不思議な〈ゲーム〉を楽しんでいた。〈神話層〉から、物語に登場するものをとってくるというのだ。ところが、ハレーはなぜか親戚みんなが恐れるジュターおじさんに追われ〈神話層〉の中に逃げこむことに…。あらゆる物語が銀色のらせんを描く糸になり、地球を霧のように取り巻いている〈神話層〉をめぐる、きらめく冒険ファンタジー。 作 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/訳 市田泉/絵 佐竹美保/B6判/208ページ/小学校中高学年から/定価1470円(本体1400円+税5%) ISBN978-4-19-862930-4 |
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